【年の差育児】100均でDIY♪赤ちゃんに触られたくない工作道具のしまい方。

年の差育児ならではの悩み。

上の子と下の子の年齢に開きがある場合、良い面もありますが、困った面もあります。 その一つが、使えるおもちゃや道具が姉妹や兄弟で異なるので、しまう場所に困るということ。 小さなオモチャは、誤飲が心配です。さらに、工作に使う道具は危険なので、上の子なら使えるハサミやのりも、産まれ間もない赤ちゃんや、何でも口に入れてしまう時期の小さな子供の手の届かないところに置いておききたいですよね。

わざわざ、家具を買うのはもったいない! とはいえ、しまいこむと取り出しにくい。 上の子たちが使いやすいようにしてあげたい。

そう思っているあなたに、我が家流の工作道具のしまい方をご紹介します。 タイトルに「DIY」とありますが本当に簡単なのでDIYというほどの事でもありません。笑

用意するもの

  • マグネットシート(ダイソー)・・・裏がシールになってるものが便利。マグネットテープも可。
  • ねんどケース(ダイソー)・・・道具をしまうケースとして購入。これは持ち手がついてて便利。
  • はさみ

作り方

  1. ダイソーのマグネットシートを、ねんどケースの長さだけハサミで切る。
  2. マグネットシートのシールを剝して、ねんどケースの底にピタッと貼りつける。

以上。簡単すぎですよね。

実際に使ってみる

このお道具箱にハサミ・のり・クレヨンなどを入れて、我が家では冷蔵庫にくっつけています。 ぴたっ。結構強力なので落ちません! ポイントは、上の子は届くけど、小さいお子さんが手の届かない位置に貼りつけること。 そうすれば上のお子さんは使いやすいし、小さな子は触れないので安心です。 ねんどケースのシールは同じくダイソーの「シール剝し」でキレイにとれるので、シールを剝してから使うと見た目もうるさくなくて良いです。

まとめ

いかがでしたか?とっても簡単な方法なのですが、うちの子供には好評なんです。 子供たちの手の届かない場所に置いたり、見えないところにしまうのも安全な方法ですが、使いたいときに親に言わないと取り出せない場所にしまってしまうと、親も子も面倒くさいんですよね。 使いたいときにパッと手にとれて、しまうのも簡単なので、以前よりも工作をする回数が増えたようです。 この方法は手軽でいろんな応用が効きます。子育てライフを快適にする1つの方法として、ぜひ試してみてくださいね!