箒(ほうき)は実用的でおしゃれなインテリア!子育て中の方に特におすすめ。

お掃除道具といえば?

みなさんは家のお掃除といえば何を使っていますか? 一番のメインはきっと「掃除機」だと思います。 もちろん私も掃除機は日常的に使っているのですが、 子供を出産し、新しくお掃除道具をひとつ増やしました。 それは「ほうき」です。 ほうき、と聞いて、「古っ!!」って思った人は少なくないはずです。 ダイソンやマキタ、ルンバなどの高性能の掃除用具が発売されている今、 どうして昔懐かしの「ほうき」を買ったのか? 私なりに感じた「ほうき」の利点と、購入に至った理由をご紹介したいと思います。

子育て中の家事は、子供次第?

私は今、日中は1歳になる子供と一緒に生活をしています。 子育て中のみなさんなら想像がつくと思いますが、 小さな子供と一緒に生活していると、 「何をするにもすべては子供次第」なところがあると思うんです。 それは自由な自分時間の事だけを言っているのではなく、 掃除や洗濯、家事などをするにも、子供の機嫌などによって 進み具合が左右されてくる、ということです。 子供の体調が悪かったり、機嫌が悪かったりすると、 今日一日何したっけ、というレベルで何も出来ていない日もあります。笑

子育て中のお掃除プチストレスを、ほうきで解消!

たいていの家事は子供が寝た後にしようって開き直って過ごしているのですが、 子供が寝てしまうと、音をたてられないんですよね。 だから、当時の私はその時間に「掃除機」をかけらなかったことがプチストレスでした。 じゃあクイックワイパー使えば?ってなると思うんですが、 子供がいると、食べこぼしのカスが落ちていたりもするので、 直にクイックルワイパーをかけると汚れが広がってしまったりすることもあります。 そんなとき、小学校の頃の掃除の時間を思い出したんです。 あの頃はほうきと雑巾で掃除してたよな・・・ ん・・・?ほうき!? そうだほうきだっ!! ほうきなら、音を経てずにゴミを集められる! そう思った私は、せっかくならお気に入りのほうきを買おうと思い、 ネットでほうきをリサーチしました。そしたら出てくる出てくる。 最近古民家やモダンなおうちが流行っていますよね。そういったインテリアにもマッチすることから、棕櫚ほうきが人気なんだそうです。 私が購入したのは、上記の「山本勝之助商店」さんの商品です。 便利なちりとりセットなんかもありましたよ!

棕櫚(しゅろ)の皮箒(かわほうき)とは

棕櫚箒(しゅろほうき)は名前のとおり、棕櫚の木の幹の皮を穂先の素材に使った和箒です。 参考:棕櫚放棄製作舎
何でも良く調べてみると、奥が深いんですね。 ほうきにもさまざまな種類があり、掃く場所などによって適したものが違うんだそうです。 我が家はフローリングなので、フローリングに適した「皮箒」というものにしました。 皮箒はやわらかいので、フローリングをなでるように平行移動させながら掃きます。 パウダー状のホコリや髪の毛もよくとれ、ワックスをかけたようなつやが出るそうです。 力を入れすぎると先が曲がってしまったり、掃き癖がつくので注意してください!

実際使ってみて感じた利点

  • 履き心地の柔らかさ、掃くときの音に癒される!
  • 気になった時にすぐ!サッとお掃除ができる!
  • 掃除機のように、小さなオモチャ等を間違って吸うことがない!
  • 小回りがきく
  • 階段や部屋の隅の掃除が簡単
やはり一番のメリットは家族やご近所に遠慮せず好きな時に掃除ができるという 気軽さですが、ほうきのメリットは本当にたくさん感じました。 あえてデメリットを上げるとすれば、 やはり同じ範囲を掃除するとなると掃除機に比べて掃除のスピードは落ちると思うので、 広~いおうちにすんでいる方がメインで使うには少し時間がかかるかな、という点です。 なので掃除機をメインで持ち、サブとしてほうきを使うことをお勧めします。

まとめ

私にとって、掃除と言えば掃除機だったので、あえて「ほうきを使う」って意外と盲点で。 新しいものって古いものよりも当然性能がいい!って思いがちですが、時として古いもののほうが、今の状況にあってたりすることもあるんだなぁと感じた出来事でした。 ちょっと不便だなって感じたその瞬間こそが新たな出会いのチャンスかも!? みなさんも懐かしの「ほうき」をぜひお試ししてみてくださいね!