寝かしつけを変えたら夜泣きが減った話。~2~

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前回までの内容

夜泣きが続いたこと、友人の話がきっかけで、 「寝かしつけをかえる」ことを決心したところまで書きました。 ではどのように寝かしつけをかえたのか? 今回はその点を掘り下げて書いていこうと思います。

参考にした本:『最強母乳外来 安眠ガイド』

私は前回の記事でも触れた、 「最強母乳外来」の夜泣き対策本を参考にしました。 何度も言いますが、本は友人に譲っており、 すでに手元にありません。 でも最初の子供のときに悩みに悩んで すがる思いで購入し、穴が開くほど読み込んだので、 欲しかった情報が書かれていた箇所は覚えてるもんです。 本によると「お昼寝の寝かしつけから変えるのがオススメ」 ということでしたが、私は「かえよう!」と思ったのが 夜だったので、翌日のお昼寝を待てずに その晩のうちにトライしました。笑

寝かしつけの方法をチェンジ! before⇔after

従来の「抱っこでゆらゆら」の寝かしつけから、 普通に床に寝かせてトントン or 私の胸の上にうつぶせに寝かせて背中さすさす に、変更。 (ネーミングセンス・・・) これは段階的に、とかでなくいきなり変えました。

初日の流れ

まず、寝る時間(我が家の場合だと8時)になったら、 絵本を持って二人で寝室へ行く。 横になって暗めの電気をつけて本をよみきかせる。 何度か読むうちに、だんだんあくびをしたり、目をこすったり、と ねむねむモードに入ってくる。 すかさず抱っこでトントンするも、しくしく泣き始めるので、 胸の上にのせて背中さすさすしてみる この2パターンのエンドレス。 といっても3回くらいかな? 泣きつかれたのか寝かしつけられたのかは分からないけど、 久しぶりに抱っこゆらゆら以外で寝ました!!

その晩から起こった現象・・・

まず、抱っこでゆらゆらしなくなったことで、体力的なきつさは格段に改善。 となりでウトウト寝ていく子供の寝顔可愛い。(親バカ) そして何より、劇的な変化が!! 夜中に起きてくる回数が1~2回になった!! これこれ!これを期待していましたよ!! え、多くね?って思ったあなた。 我が家の子供はかつて30分おきに起きてきていたんです。 それに比べるともう・・・。(涙) なぜ床に寝かせたままの寝かしつけが良いのか? 諸説あるでしょうか、私が一番なるほどと思ったのは、 子供(赤ちゃん)は、眠りに入った時の状態が変わらないこと求めている、という話。 つまり、抱っこゆらゆらで寝かせると、そのままの状態を求める、すなわち ずっと抱っこでゆらゆらしといてくれや、と思っちゃうってことです。 これ無理ですよね。笑 床に寝かせたまま寝かしつけすると、 夜中に起きたとしても、寝かしつけされたときの状態のままですよね? だから違和感を感じづらく、夜中も起きる回数が減る、らしい。 実際に起きる回数は減ったので、一理あるかなと感じています。

初日は親子ともにツライ!

やっぱりね、はじめは泣きます! いきなり今までの方法とは違ったやり方で寝かせるんだから、 きっと子供も混乱します。 だけどいずれ慣れる。そしてちょこちょこ起きなくなる。 これってママだけじゃなく、子供にとってもいいはず。 ぐっすり寝れた朝は。子供だってご機嫌ですから。 泣いてるから可哀想と思ってすぐ前の寝かしつけに戻したりと 親がブレブレだと、その方が可哀想かなと思います。 だから、一度やる!と決めたら意思を強くもってやりぬくこと! それが寝かしつけを変える一番のコツだと思いました。

「ひたすら我慢」から「工夫して乗り切る」方向へ

第二子ともなればある程度慣れや耐性がついていることもあって、 多少の事は我慢できたり、頑張れてしまうもの。 頑張るのは悪いことではないけれど、頑張る方向性を「ただ我慢する」ことから、 「工夫して状況を改善することに努める」に変えられたら、 もっと楽に、もっと楽しく育児ができるのでは!?と感じました。 赤ちゃんの夜泣きに悩んでいるママさん、 1つの方法として、「寝かしつけ」を見直してみてはいかがでしょうか?